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[新キャラ小説…なのかも]あの事件の全てを。

SOsomiho•Created January 2, 2024
[新キャラ小説…なのかも]あの事件の全てを。
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[新キャラ小説]あの事件の全てを。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ ある昔の記憶だ。 「塵に生きてる価値なんてないんだよ? まぁ、バカだからわかんないかもしれないけどね〜w」 私の価値なんて、、、知らんがな。ないかもしれん。 あいつの名は、『天空ミジカ/テンクウミジカ』 私をいじめてきた者だ。 誰も助けない。 私のことを何者でもないような目で見る。 天空は、[削除済みです]学校で、一番頭が良かった。 先生は、まるで操られていたように 『天空が音羽をいじめるはず、ないじゃないか!』 と繰り返す。 人間ってもん、ばかだよね。 1%の可能性にさえ、手を伸ばさないのだから__。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡••ʔ•̫͡• 「おっはよー、ミズカ!」 「おはよ〜、ナツキ!」 私は『音羽ミズカ/オトハミズカ』 彼女は『向日葵ナツキ/ヒマワリナツキ』。 別々の学校なのだが、あることで知り合い、今は親友だ。 これは嘘じゃない。本当の私の気持ち。 あることっていうのは、、、『いじめられていること』 悲しいよね。 「ミズカ!じゃあ!そろそろ帰るね、あたし!」 「、、、ナツキ!また明日!」 私たちは笑顔で手を振り合う。 いっちばん楽しい時だった。 家に戻る。 私は人気ゲーム『アビリティーズ』をプレイする。 アビリティという力を使える。 アビリティーズの特徴は、、、リアルにまでそのアビリティを使えることだ。 まぁ、、、私のアビリティは[削除済み]だから、 あんまり打開出来る物じゃないんだけどね。 チーム欄のチャットに私はメッセージを打ち込む。 『メアさん!今日もクエストーズクリアしましょ!』 学校とは打って変わって、私は陽キャっぽい感じで 話しかけることにしている。 返事が届いた。 『フェアさん!ヴェリアセントやりませんか?』 私のゲームのネームは『フェア』だ。 『メア』さんとよくクエストーズをクリアする日々。 楽しい日常だ。 その日常は、突然終わった。 『メアさん、いますか?』 「、、、おっかしぃな、、、返事がこない。忙しいのかな、、、」 結局、メアさんは来なかった。 メアさんのプロフィールを見る。 「毎日、18:00よりプレイしています!  いない日は事前にお知らせします!」 「連絡、、、きてないもんねぇ?」 不安に思いながら、私はゲームを閉じた。 翌日。 一緒に登校するはずのナツキはいなかった。 「休みかな?」 学校で放送が鳴った。 ピーンポーンパーンポーン、、、。 「緊急で全校朝会を行います。生徒の皆さんは校庭に 並んでください。」 「、、、、、、緊急?」 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 「えぇー皆さん。おはようございます。 単刀直入に言います。 [削除済み]学校、3年4組の向日葵ナツキさんが自殺 しました。 私たちとは違う学校ですが、皆さんもくれぐれも 自殺などしないように!以上です。」 「なぁ〜んだ、、、緊急ってそんなもんか〜、、、。」 「自殺なんてするわけないじゃ〜んwねぇ、ミズカ?」 「あ、うん!そうだね〜。」 作り笑いを出す。 恐ろしいことがあると、人間っていうのは感情を忘れちゃう。人間っていうのはそういうもん。 「、、、、、、、、、ナツキはさ。メアだったの?」 こっそりと、独り言を呟いた。 聞こえないように。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 翌日から私は不登校になった。 学校に行く理由は、ナツキがいるからだったんだなって 思う。 親がいないことは、、、不幸中の幸いだった。 プルルルと鳴る電話機を放置して、アビリティーズを プレイする。 メアさんはあの日から一度も来なかった。 たぶんもう分かってるけど。 私は何かに取り憑かれたように、メアさん、、、いや、 ナツキのプロフィールを眺めていた。 「次のニュースです。」 そういえば、、、テレビつけっぱなしだったな〜、、、。 ニュースでも見よっかな。 顔を向けた瞬間。驚きで固まった。 『おととい、向日葵ナツキさんが自殺したというニュースがありましたが、それは違う学校の3人組により 殺害されたという話が警察関係者から入ってきました。 学校は、3人を逮捕することを先ほど決定しました。』 「、、、、、、はぁ?3人組って、、、。」 ニュースは止まらなかった。 『『天空ミジカ/テンクウミジカ』『葉野風セリア/ハノカセリア』『氷野フリア/ヒノフリア』被告らが逮捕されました。 天空被告らはおととい、自殺に見せかけて向日葵ナツキさんを殺害した疑いが持たれています。 天空被告は容疑を否認。葉野風被告らは容疑を認めて います。』 「、、、、、、うっわぁ、急展開すぎません?」 明日、確定で全校朝会だなとか。 クラスどうなるんだろとか。 私のいじめの話出るのかなとか。 なんか、人はくだらないことを考えたくなるような性質があるようです。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 翌日。 みんなは、暗い顔で登校してきた。 流石に、私もルンルン気分で登校する気はないのだが。 「天空さん大丈夫かな、、、。」 「向日葵って全校朝会で話してたやつだよな、、、。」 「殺人、、、かぁ。信じられない、、、。」 「……ほんと、どうかしちゃったのかな?」 「葉野風さぁ、、、最近おかしかったよね…。」 「フリアさ、ミジカが貶めたと思うんだけど。」 ざわざわと校庭が揺れるように見える。 「あ!みんな!速報出たよ!」 誰かが大声を出した。 うちの学校は、スマホ持ち出しok。 「えーっと…読むね。 向日葵ナツキさんが殺害された事件の殺害方法は、 人気ゲーム『アビリティーズ』のアビリティを使って 殺害された可能性があることが新たに判明しました。 また、氷野被告がこう発言したことも明らかになりました。 「天空被告のアビリティは、『操』。  人の心や体を操ることが出来る。  天空被告は、向日葵さんを壁に押し付けて、  葉野風被告のアビリティで殺害した。  葉野風被告のアビリティは知らない。」 今回の事件を受けて、アビリティーズ制作会社 『Realize the ability』は、アビリティーズを停止すると明らかにしました。 ……だってさ。」 「ミジカ…ねぇあのさ。どこでナツキと知り合ったの? あとでそれだけ教えて欲しいなぁ…。」 伝わるはずのない、独り言を、私は遠くで呟いた。 ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ 「ただいま…っと。」 「オカエリ!オカエリ!」 声を上げるのは私のただ一人の家族、インコのメジア。 「試すかぁ。…天空ミジカ。メジアにアビリティを使用せよ。操りの神ミスリテール。」 あるおまじない、、、らしい。 「アアア…お前、ミズカ…!」 「おっミジカ。久々だね。ねぇ…なんでナツキ… 本名で呼ぼっか。月歌を殺したの?火蘭。」 わざと…本名で呼ぶ。 天空火蘭/テンクウヒランに向日葵月歌/ヒマワリツキカを殺した理由が聞きたくて、おまじないを私は試した。 ごめん、メジア。 「…久々に本名で呼ぶじゃねぇかよ…氷花。」 私の名は音羽氷花/オトハヒョウカ。 天空火蘭をいつか見返す女だ。

Description

知らんけど新キャラじゃないんですか BGM:nightmare/Azari様 使い方からみろ ないぞ

Project Details

Project ID945963402
CreatedJanuary 2, 2024
Last ModifiedFebruary 16, 2024
SharedJanuary 19, 2024
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