«あっはっは、僕は莞爾 よろしくね!» やっぱり堕天した莞爾。 首枷の呪いが無くなった故か、生来の性格が少し暴走気味に戻っている。 また、光の縄が光の鎖に変化している。作画コスト。 それでも、血で真っ赤に染まった翼だけは機能を取り戻していない。 «あはは こんなことくらい考えてから喋ってよ?» 性格は不自然に明るく、好き嫌いは激しい。 好きな人にはとことん甘えるし 嫌いな奴にはとことん罵倒を並べ立てる。 以前よりもはるかにアクティヴ。 そして以前よりはるかに死生観がぶっ壊れている。 «…お前の罪を数えとけ» 思いっきり神に反逆したので堕天使。 降りかかる苦難をすべて引っ被って耐える覚悟は出来ているらしい。 愛する人と死生を共にする覚悟も出来ているらしい。